好きなだけ

好きなことについて書きたい。ジャニとか本とか

打ち上げ花火、の考察はできなかったから感想と妄想

 

 打ち上げ花火、横から見るか?下から見るか?見てきました。何の予習もせず行ったら難しかった!!あらすじくらい読んでいくべきでした!!

自分ログだから適当なこと言うよ〜、私は頭がよくないので賢い考察はできません笑

以下、観賞後にもアニメ映画のホームページしか見ないでつらつら感想とか妄想したことのメモだよ。

ネタバレするけどストーリーの説明もしないよ

 

 

①祐介ちょうかわいい

  頭悪いって言ったでしょ??

 私はよく主人公の友達を好きになるんだけど!なんか彼やばいって!

一周目: 憧れのオンナノコにお祭りデート誘われる→逆に慄いて主人公にその役回りぶん投げる

結論、うぶいかわいい。って感じじゃん…

あの行動は後から考えたら主人公がヒロインにガチ恋でヒロインもそっちに気がありげなのを察して回したような気もするけどね。その割にはなんか態度が煮え切らないような何と言うか。まぁ一回しか見てないから知らんけど。

 

二週目以降→主人公×ヒロインルートにガチギレ

結論。くそかわ。

 

個人的にはあの話はタイムリープじゃなくてパラレルワールドだと思ってるんだけど、そう考えると彼はいざ自分が誘われると何もできないのにヒロインが他の男とくっつきそうになると滅茶苦茶に嫉妬します、と。(もしかしたら自分の友達だから?)

器ちっさ〜〜!!いかにも思春期〜〜!!かわいい〜〜!!

 

だってビジュアルがかわいいもんずるい。しかも医者の息子なのずるい(家柄が良いキャラが性癖マン)。なんかもう…中一だから相応かもしれないけど子供っぽいんだよね…。私は途中まで彼らのこと高校生だと思ってたから余計にね。

 

突き落とすのはやり過ぎだけど、そこまで頭に血がのぼる割には、いざ選ばれたらびびってナズナを無碍にするんだから、そのアンバランス感が堪らない。いやぁ祐介好きだな…。

 

 

 

②みんな大人っぽすぎる

 私は彼らのこと高校生(私立)だと思ってました。祐介パパのだから私立に行けと〜的発言であの制服で公立!?って思ったし、ナズナの16歳に見える?発言でえっ高校生じゃないの…!?って衝撃受けた。

高校生だと思ってたから、ナズナがプールで人の顔面にホースで水ぶっかけてくるシーンでなんだコイツって思ったし、母親に抵抗するの必死過ぎて軽く引いた。まさか中一だったなんてそんな…。聞き分け悪い女だな…ってイラついてごめんナズナ。中一なら分からんでもない。

 

ご覧の通りキャラ解釈に影響するのであらすじくらいは調べて行くべきだった。もしも玉〜!!もし、私が!!事前にあらすじを!!調べていたら〜〜!!

 

③ラストシーンどういうことだと思います??

 祐介がかわいい話とこの妄想がしたくてブログ書いたから。

以下、私の妄想

 

ⅰ . ナズナは転校、典道はナズナとアバンチュール

普通にifルートじゃない世界(基軸的な?)に戻っても典道はたぶん記憶あるし。ナズナは無いんだろうけど。今日1日だけ、ナズナと一緒にいます、っていう。なんかナズナなら典道が素っ頓狂言いだしても受け入れそうじゃん、そうなんだ〜?つって(偏見)。

 

ⅱ . ifの世界から戻ってこれない

 パラレルワールドを創りだすなんてこと、ノーリスクで出来るの??代償なにかしら取られてるんじゃ??それが基軸的な世界での命だったら…?っていう。うわオタクっぽい発想!!

 

ナズナと永遠に2人ぼっちもいいけど、もしも玉を使ってるのは典道だけだから、典道は1人で閉じ込められてたりしてね。if世界の最後でナズナが意味あり気な顔して上がっていったのはそこに典道を置いて行くことを知ってたから…とかね。ナズナってミステリアスでちょっとかみさまっぽい雰囲気ありませんでした?

 

ⅲ . あれはif世界の1つで祐介エンドルート

  また祐介かよ。

 最後に祐介が見てた欠片の中のやつ。典道が休んでるからナズナは祐介にしか声かけなくて、打ち上げ花火談義もなくデートして…って。プールシーンの好きだからだよ発言まともにとるのも面白いんじゃないかな〜って思ってる。好きな人と最後の思い出、みたいな。王道青春もの、みたいな。

 

ⅳ . 花火大会の日に戻ってる/もしも玉が存在しない世界

 これは友人がチラッと言ってた説(というか想像)だけど気にいったから妄想させてほしい。

 最後に玉が弾けたことでもしも玉が存在しない世界が生まれてそれが基軸になったら…って。

駆け落ちじゃなくてナズナは1人で家出して、捕まえられて町を去って行く。かな?それは寂しいなあ。

 

 

 

以上感想と妄想メモでした〜〜!!目に留めてくださった方ありがとうございました!たぶんいないとは思うけどもし最後まで読んでくださった人がいたらありがとうございます!!

 

 

私の受験体験記

 

初めまして めいわん といいます。嵐とNEWSのファンです。やっと学校と塾の受験体験記(色々取り繕った)が終わったので正直な体験記を残しておこうかな〜と思います。

 

○高1

中高一貫校なのでまぁ〜ほんっとに腑抜けたまま高校に上がっちゃいましたね‼︎学校の授業くらいしか勉強してなかったし数学に関しては授業内容すら理解してなかった。自分に対して激甘が過ぎる…現実見てくれ欲しい当時の私…。でもこの時期の進路選択では国公立文系志望でした。現実‼︎見て‼︎つーか数学を勉強してくれ‼︎

あとこの年の嵐ツアー(デジタリアン)に当選、超好きなテーマのコンサートだったので収まりかけていた嵐への熱が再燃した。私にとってコンサートは夢の空間で彼らの創り上げる世界なので、テーマ色の強いコンサートが好みなんですよ。制御ペンラも好き。これはまたブログ書きたい。

 

○高2

クラス的に国公立文系志望のエリート集団に突っ込まれる→ここで色々思い知る。 私の学校は地方都市の中高一貫校で自称進学校&お嬢様校(笑)でした。大学付属校では無いので進学するなら受験は必須だったけれど大多数は意識もせず遊んでた。私もその一人で、文系科目は得意だからそれなりにやっていたけど理系は基本的に合格点ギリギリの低空飛行。でも真面目に勉強してきた人って当然ながらいるんですよね〜‼︎そういう人向けの授業、ついていけないよね〜‼︎もうこの年は数学の単位取得しか考えてなかった。 最終的になんとか単位はもらえたけれどね、正直もったいない時間の過ごし方だった気がします。中学受験の段階で数学が苦手なことは分かってたから入学後しっかり勉強するor高1で私文クラスを選択しておくべきだったなぁ、っていう反省。結局この年に私文、というか三教科に絞りました…。

 

志望校も高2で決めてました。私の場合は勉強したい分野から偏差値的に妥当なところ〜って感じでしたけど。大抵の大学には設置されてる学部だから選びづらかったんですよね〜。学校の雰囲気とかも一応考えたけど差がよく分からなかったです。

 

高2は私にとって修羅の年でした。なぜなら文化祭実行委員、しかも役職をやってたから。夏はこれに捧げたし、文化祭直前はストレスとプレッシャーのせいで3日サイクルで5キロくらいの増減を繰り返してた。メンタルが豆腐。

そんな時、刺客が現れます。NEWS。withチュムチュム。 前述の通り嵐熱が再燃してたため翔さん司会の長い音楽番組をまともに見てたんです。あとイッテQが好きで手越さんのこと普通に好きだった。だから今のまでも何となく見てはいたけど、この曲の衝撃はすごかった。エイヤーエイヤー⁉︎はぁ⁉︎しかもあの衣装…‼︎独自の世界観を作ってくる人たちが好きなので心を鷲掴みにされた。ていうか手越さん…‼︎かわいい…‼︎かっこいい…‼︎

とはいえ私は文化祭準備を滞らせる訳にも数学の単位を落とす訳にもいかない。心の中でNEWSの立ち位置が急上昇しただけで夏は過ぎて行きました。

 

事態が動いたのは冬でした。いや私が勝手に動かしたんですけど。ある方のブログを読んだんです。リンクの貼り方もマナーもわからないので割愛しますが現メンバー4人について深く考えてらっしゃって。

私は自分が新しくどこかのグループを好きになって、アンリーになることが怖かった。これは嵐の話だけど、検索かけたらそういうアカウントが出てきた時に腹が立ったし怖かったし。でもその記事を読んで、NEWSの4人のことを知りたい、私はきっとこの人たちのこと好きになる‼︎って思ったんですよね。奇しくもその頃はヒカリノシズク/touchの発売直前。私が初めて自分で買ったCDです。

 

でも時期は高2の冬。ベネッセ曰く受験生ゼロ学期、とかいう季節でして…冷静に考えれば新たにアイドルを好きになってる場合ではないような…いや自制効かなかったです…。NEWS担様方のブログ読みまくったしCDも大量にレンタルしてきた。なんか勉強からの逃避っぽいハマり方でやだなぁ〜と自分で思いながらも止まらなかった。この辺りで嵐の方も春からドラマが2作始まることがわかってすごく浮かれてた気がする。

 

○高3

いよいよ受験生‼︎ってことなんですけどね、いきなりほぼ話したことがない人ばかりのクラスに突っ込まれてつらかった〜〜!!!!6年同じ学校にいてよくこんな奇跡起こったね、って感じですよ。理文混交のクラス(授業はほとんど別)で文系に話せそうな子がいない。理系には友達がいたのが救いだけどね、ほとんどぼっちで過ごしたな… でも勉強はがんばってた(当社比)。つーか気軽に話せる人が周りにいなきゃ勉強するしかないんだって‼︎

この時期の心の支えはドラマでした。99.9。好きな人が出てるドラマが自分好みって最高ですよね。しかも潤くんの髪型が近年で一番ってレベルで好きだった。それ抜きにしても本当に面白かったから続編待ってます!!

で、これより少し前だった気がするんですけど(記憶が曖昧)、NEWSが24時間テレビのパーソナリティに決まりましたね。ド新規がこんな恩恵受けていいのか⁉︎って動揺しながらも嬉しかったです。嬉しかったけど〜!!タイミング〜〜!!いやでも嬉しかったけど… ご存知の通り24時間テレビのパーソナリティとなると露出がめちゃくちゃ増えるじゃないですか。本編だけで24時間以上放送するし、番宣が大量にある。WSもある。 ここで我が家のHDを見てみると残量4〜5時間が通常営業&ドラマ2本毎週録画&バラエティ番組で毎週3時間&朝ドラ&映画etc…いやこれ24時間テレビついてけなくね??無理じゃね??でもNEWSのにーよん、見たい。番宣バラエティ超楽しみ。だから毎日編集に努めました!何してんだよ受験生!! でも私は正直勉強が好きな訳じゃないので良い息抜き程度にはなってたと思います。CMのカットと年末番組の処理を30分〜1時間くらいに時間を決めてやってました。 少プレも毎月見てました。あんなに素敵な番組に滑り込みセーフしたなんて自分はラッキー新規が過ぎる。

 

この辺りで私はひとつ決断をしました。二次元を断つ。二次元といってもエンタメ小説と漫画・アニメを少し嗜むくらいだったんですけど。本もアニメも待ってくれる。ていうか後から追いかけることができる。もちろんリアルタイムの空気感とか各種特典は待ってくれないけど、話そのものは後からでも本やBDで正規ルートで楽しむことができる。ジャニーズはそういうわけにいかないから…特にバラエティは基本的に時間が経ってから見るのはね…インターネットをもにょもにょすれば可能だけどさ…ちょっとね…

二次元かジャニーズか、お休みしやすい方を休む、という選択を自分に課した答えがこれだったってだけです。 でもコンサートに申し込むのはやめてました。コンサート後の軽い情緒不安定を発症しながら勉強する自信が無かった。私は基本的に茶の間気質なのでこれも耐えられた。

 

まあそんな感じで夏は24時間テレビ関連の諸々を心の支えに(途中大変なショックはあったけど)天王山を乗り切りました。正直「天王山…?どこだった…?」って感じはある。よく分からないままとにかく勉強してたよ!!なので登れてた自信は無い!!

 

秋から冬は追い込まれ過ぎて記憶が無いです。第一志望が国公立大学(ただし3教科受験)だったのでセンターの勉強をひたすらしてた。このブログは備忘録なので取り敢えず記録しておくと、

日本史→教科書絶対主義。何度読んだことか…!!冬休み辺りからは全文発声&蛍光ペンしてた。あとこれは前からやってたけど、授業中は教科書・図説・用語集と先生の話をフル活用して自分でノートまとめてた。どの教科でもどの先生でも自分の努力とやり方次第でどうにでもなる!って信じてたから、あまり評判のよくない先生だったけどこぼれ話とか関連知識も聞くように意識してました。先生のお子さんのお話とかはスルーしたけどね!でも先生のお話のおかげで答えられた問題はかなりあったように思います。

現代文→授業課題(基本的に数百字の記述問題)をやる。受験本番も大抵の場合は現代文では苦労しなかったんですけど、これは授業のおかげだなーと感じましたね。

漢文→句形暗記&センター問題演習。正直これしかすること無かった。

古文→授業の予習(全文を現代語訳・本文中の語法をチェック)に力を入れる。単語帳は三百語くらいの単語帳を2年かけて周回してました。あとはもう慣れだと思って一日1〜3文程度は読むことにしてた。

英語→単語帳はとうとう一冊も終わらなかったんですけど、長文読解の演習は頑張りました。長文中に出てきた単語とか文法・語法で分からないのを復習するやり方が自分に合ってたんでしょうね。塾の先生の真似で文構造を書き出すようにしてたのも役立ちました。

 

そうしてセンター試験まで頑張りました。紅白もカウコンも年始の嵐さんSP番組ラッシュもかなり見たけど…自分的には頑張ったつもりです…。で、センター試験本番ですよ。結論から言うと大失敗でした。学力がどうこうというより緊張でダメだった。目標は得点率8.5割、過去問・模試共に獲得できてた。でも本試の得点率は7.5割でした。第一志望はセンターの得点配分が6割、かつ合格最低点が高めなので状況は絶望的。この一週間くらいはかなり落ち込みました。あととにかく不安だった。既に進路決まってる人の顔を見るのも辛くてほとんど教室に居られなかった。

でも落ち込んでる場合じゃなかった。何故なら私はセンター対策ばかりして私大対策をまったくしていなかったから!!馬鹿かな!?授業が終了した後は予備校の自習室でひたすら赤本を解いてた。あの時期の予備校全体に充満する鬼気迫るオーラはやばいですね。

 

ここからは記憶がありません。滑り止めに落ちたときの絶望と初めて合格した時の安堵は覚えてます。今通っている大学は私大なら本命と位置付けていたのでここに受かった時は全身の力が抜けるほど嬉しかったです。

「努力は裏切らない」って言葉が大嫌いだったんですよ。センター試験の直後とか特に。今も裏切らないって断言されるとハァ?って思うけど、自分が重ねてきた努力はどこかで自分を助けてくれるんだな、くらいは感じてます。その「どこか」って必ずしも一番に望んだところじゃないかもしれないけど、「どこか」でなら助けてくれる、とは考えてもいいかもしれないと今は思います。

通ってる大学は第一志望のところじゃないけど楽しいです。もっと努力できた点はあったんだろうけど、自分なりに頑張って通えることになった学校とそこでの生活に今は満足してます。あと地方から都会に出てきたからには各種ヲタ活を思いっきり楽しみたいな〜!!地方じゃ見れなかったテレビとか楽しみだ〜!!

 

まとまりのない自己満足用の長文でしたが、もし読んでくださった方がいらしたらありがとうございました!!

 

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